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  • お箱の楽しみ!!!

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    ブレーキ

  • 着手、着手・・・

    さて、車体がFFと言う事もあり、後ろ廻りの補強が重要になってきます。それは、実際後ろの足回り形式が半独立のトレーリング形式な為、引っぱられる方向に強度を持たせて...

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  • 企画の予行・・・追記

    さて、先日の追記ですが、9jの17インチをあてがい、ノーマルフェンダーにどこまで履きこなせるか、目視確認したいと想います。実際の寸法比較では。。。*175/65...

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  • とりまとめ・・・。その4

    とりまとめ(ブログ整理の為)さて、外側のロービームは通称”髭つき”のオリジナルになりましたが、なんと申しても、僕のESCORTは1994年の優勝記念カラーなので...

    ブレーキ

お箱の楽しみ!!!

ブレーキ

さて、5月も半ば、持ち主と僕の独断の拘りから成り立つ車体が急ピッチで進んでます。地方から、わざわざ持ち主が2時間半かけてお出向きになり、僕ももたもたしていられません。

今回はE/gを 降ろす段取りです。排気量は1400ccですが、面倒なので、ATミッションも付属のまま、ブロックが鋳鉄で、かなり重たいです・・・。なにしろ、基本専用工具を持たない主義(よほどでない限り)ですので、今回も、建築現場用足場と単管パイプ、帯ラッシング、ロープを使い下ろしました。気合の戦いでしたが、ものの小1時間位で作業完了!!

そこから後処理を行い、Fガラスはずし(輸入車特有の高級熱線反射ガラス取り付けのため)フェンダー内の補強、室内装剥がし、室内配線の総取替えが待っております。というのも、コネクター差し替えでも良いのですが、トラブルが起きた時の対処が非常に困難になり得るので、安全策として、エンジンコントロールの配線、パワーウインドーの配線、ワイパーの配線、ルームランプ・ドアロックモーター、電気の流れる配線をすべて交換予定としております。その他、左ハンドル用ダッシュボード取り付け、シート着座位置修正(シートもレカロに 換装、特注レールにて純正比120mm後方+下方へ移動)なんと、その位置だとサイドブレーキレバーもずらさないと、シフトレバーが付けれない事が笑いを誘います(苦笑 、まだまだ山ほど作業があります。
フロント廻りは、新たに補強の追加作業を施しました。
まぁ、それは、画像参照ということで・・・。

その後で、一服と言う名のながーい雑談にお花が開きました!!

持ち主いわく;自分の宝物の進化の過程が確認できて、お腹いっぱい  だそうです(笑

しかし;この予行演習引き受け時何度も打ち合わせをしても、<やはり、自分の宝物なので、出来る限り携わりたい>・このブレていない心の強さに打たれ、引き受けたのが。 
*今まで、人に預けた事も無い*なによりも、最大の わたくし の喜びがここにありますです。

無名の僕<MEDUSA>に、宝物を預けてくれる・・・ホント最高の喜びです。夢現実化、必ず叶えます。。

再度、改めまして、

<MEDUSA>>MEDUSA2400とも読み、MEDUSA=見たものを石(釘着け・トリコ)にする・・MEDUSA2400=自分の大切な愛車になら四六時中(24時間~永遠)見ていても、考えていても時間も忘れるほど惜しくない、苦にならない、そんな意味合いがあります。

そういう志で命名しました。どうか今一度お見知り置きを・・・・。

着手、着手・・・

ブレーキ

さて、車体がFFと言う事もあり、後ろ廻りの補強が重要になってきます。それは、実際後ろの足回り形式が半独立のトレーリング形式な為、引っぱられる方向に強度を持たせているためです。

足回り形式には通常様々ありますが、当然、形式が違うと取り付け方法も変わるので、剛性構造も勿論変わります。足回り形式には通常様々あると申しましたが、フロントは本来のストラット形式を勿論追従ですが、リアは前回の内容通り{車体メーカー自体に関連する主要構成パーツ(ベース車体メーカーの歴史から探り、そして関連性・年代等から車体メーカーコラボレート業務提携のパーツ選定)}と言うのが大前提なので、足回りとしては最高峰の部類に入りますWウィッシュボーンの採用であります。高級車やスポーツカーに良くある常識の足回りです。僕個人としては、主要部品を関連性の無い全く違うメーカーを使うのは ”ナンセンス” と考えます(あくまでも個人見解です)。

それに従い、もうお分かりの方もいらっしゃるかと想いますが、流用のWウィッシュボーンです。。
で、Wウィッシュボーンにも種類があり、ハイアッパーマウントタイプとローマウントタイプがあり、流用のWウィッシュボーンのは後者の方です。なにしろ、そのユニットを取り付ける+大容量の機械式デフもぶら下がるので、当然強度が必要になるのは必至です。密な打ち合わせが必要となります。

まっ、そんなところですが、フロント廻りに着手していますので。少々確認。。

*ちなみに、奥に見える机は、廃材にスチールパイプを溶接で作製したものです。。。

企画の予行・・・追記

ブレーキ

さて、先日の追記ですが、9jの17インチをあてがい、ノーマルフェンダーにどこまで履きこなせるか、目視確認したいと想います。

実際の寸法比較では。。。
*175/65R14ノーマルタイア
タイヤ外径≒583mm
タイヤ幅≒175mm
ホイール幅≒165mm(5.5j)

**MEDUSAが推奨するタイア 235/40R17
タイヤ外径≒620mm
タイヤ幅≒235mm
ホイール幅≒254mm(9J)

寸法比較差異

タイヤ外径(+37mm)
タイヤ幅(+60mm)
ホイール幅(+89mm)

という計算です。。。

実際の画像です。

どんなもんでしょ??

基本コンセプトに “ボディデザイン者を尊重する” というのがありますので、できる限りこの想いを貫きたいです!!

とりまとめ・・・。その4

ブレーキ

とりまとめ(ブログ整理の為) 

さて、外側のロービームは通称”髭つき”のオリジナルになりましたが、なんと申しても、僕のESCORTは1994年の優勝記念カラーなので、ここはデルクールさんを、当然のことながらモチーフにするしかないでしょう・・・。内部の反射を利用し、光源を妨げないよう工夫を凝らしたカラープレートを配置。点灯させると、勿論、電球の色合いです。

一番下は一般的なモレッティ4灯です。。
いかがですか?結構雰囲気変わりますでしょ??