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企画の予行

ブレーキ

現在推し進めているWRcar企画の予告編になります。WRcar企画第1弾はcollora-WRcarで、大変ご好評いただいております。そのWRcar企画予告編X座標。現在としては、RALL部門でプライベート進出しか見られませんが、繊細なメーカーである車両の依頼を受けました。

X座標という予告編なので、<小手調べ>ですが妥協無用で挑む事になります(笑。

WRcar企画そのものが <夢をかなえる車両企画>でなおかつ<一般公道走行可能> な企画なので、ご本人の想い描く個体を勿論忠実以上に再現です。おもなスペックは、事情により伏せますが、ご本人の ~大切な宝物~ ですので、恥無い相応のパーツ選定が重要になります。 後程は、画像での判断でお願いいたします。

さわりでは、FF車両>4WD車両 NAエンジン>ターボエンジン AT>5MT リアトレーリング>独立懸架 ~大切な宝物~>>妥協の無いパーツ選定>>車体メーカー自体に関連する主要構成パーツ(ベース車体メーカーの歴史から探り、その関連・年代等から車体メーカーコラボレートのパーツ選定)。。。

妥協の無いパーツ>安全に止まれなくてはいけませんので、2Pレーシングブレーキローターとレーシングモノブロック鍛造ブレンボキャリパー(ポルシェのGT3RSと同品)。。。等のパーツ選定です。
 



完全なる本物??思考について・・・

FORD-Mk5

さて、皆さんは車輛の構成を練り上げる時、何を基準に考えますか??RWBのNAKAIさんは、(本人の自己主張)と唱えてます。当然僕も、NAKAIさんのお言葉が、自然と心に響くので、勿論の事そう想います!
で、今回もです。。相変わらず構想のみの物欲が走り出します(笑。
一応、{本物は知るべき} と考え、特殊な施しのESCORTを手中ですが、ここまで来ると 「単なる一般的部品」
での 流用ができ ない(本物が求められる)のが非常に悩ましい現状です。。

考えた挙句、また一つの解決論が見出されました。。。

NAKAIさんのお言葉(本人の自己主張)・・・これをESCORTに!!元はといえばWRC出身車でのイギリスF1GPドクターcarですが、ステージはあくまで舗装路。海外では様々なシーンで活躍(80年代のインターテック等ではRS500とか・・・)。まあ、リア脚はWRcarと同じストラットにしますが、リア全幅もWRcarと同じ50mmワイドに。
僕はモチーフにマカオGPを選びました。
スペックといいますと・・・・・、ホイル・・・Mgの9.5jと11.5jの18インチセンターロック(GT選手権に使用していた本物)、2ピースブレーキローター・・・F・380mmx36とR・355mmx32・(ルマン24Hの出走testでジャガーが使用していた本物)、キャリパー・・F・鍛造モノブロック液冷6POTレーシングブレンボとR・鍛造モノブロック4POTレーシングブレンボ(DTM選手権のレーシングteamスペア在庫品)、伴い、液冷6POT用電動ウォーターポンプ+クーリングコア、これでいきたいと想います・・・。勿論、ナックルも海外製汎用ライトウェイト鍛造アルミナックルx4(F・R共)、リア鍛造アルミパラレルリンク、です。問題はセンターロックのハブボスとナット・こちらは製作予定です。
       

僕の原点でもあります、RC です。。

電動RC

まぁ、以前もご報告いたした、RCLのインシデントですが、何せ、時間がとれず。しかし物欲は旺盛・収まりが効きません・・・。制御不可状態。というのもコレクションではブラシモーターも大量にあるんです。興味そそるのは、全盛の80年代後半。単なるコレクションブラシモーターではここでの話しネタに全くならないので、まずは{さわり程度}に、ご紹介。。ご存知の方はかなりの強者です。自負してもOKと想います!
ちなみに{さわり}ですが当時価格でこの個数のみでも約30万円位です。苦笑・・。
 
一応、ここでの分でツイスターx2、ロッシのレボリューション、チェックポイントの初期モデル、ピークパフォーマンス、プリミア、デルタ、レースプレップ、BRM、トリニティ、星スピード、UNOゴールド、YOU-Gプロダクツオクト962、ヨコモ360GTI 
という感じです。そのほとんどはハンドワインド(手巻き)ローターで作製されております(笑)。