• WRCラリージャパン2019、残念ながら復活見送り・・・

WRCラリージャパン2019、残念ながら復活見送り・・・

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こんにちは!

MEDUSAのスズキです!

去る10月12日に、

フランスのパリにて

FIA世界モータースポーツ協議会が開かれました。

そこで事前に報道があった通り、

ツール・ド・コルスが残り、

ラリージャパンが含まれない

世界ラリー選手権(WRC=ワールド・ラリー・チャンピオンシップ)

のカレンダーが発表されてしまいました( ;∀;)

発表されたカレンダーは以下の通りです。

 

 

2019年 FIA世界ラリー選手権(WRC)カレンダー
第1戦 モンテカルロ 1月24~27日
第2戦 スウェーデン 2月14~17日
第3戦 メキシコ 3月7~10日
第4戦 フランス 3月28~31日
第5戦 アルゼンチン 4月25~28日
第6戦 チリ 5月9~12日
第7戦 ポルトガル 5月30日~6月2日
第8戦 イタリア 6月13~16日
第9戦 フィンランド 8月1~4日
第10戦 ドイツ(日程確定待ち)8月22~25日
第11戦 トルコ 9月12~15日
第12戦 英国(日程確定待ち)10月3~6日
第13戦 スペイン(日程確定待ち)10月24~27日
第14戦 オーストラリア(日程確定待ち)11月14~17日

※出典:https://f1-gate.com/wrc/calendar_45301.html

ご覧の通り、WRCラリージャパンの復活は

見送られてしまいました。

すでにみなさんもご存じだとは思いますが、

すでに複数メディアが報じています。

2018年8月には委員会の中心を担う

株式会社サンズという会社

WRCプロモーターとの開催契約を結んだこと、

FIAに申請を行ったことが知られていました。

ところが、来シーズン向けでは、

日本だけではなく、チリも名乗りを上げ

今季限りの予定だったツール・ド・コルスも

残留確定になった様子です・・・。

日本とチリを含めてしまうと

WRC年間開催数は全15戦に上がってしまい、

TEAMの立場で考えると

輸送費などの経費が膨れ上がるため、

FIA等で開催数全14戦に抑える方針が

とられることになってしまいました。

その結果、ラリー・ジャパン復活は

見送られる事に至ったようです。残念!

事前の情報では、

ラリージャパンはツール・ド・コルスに代わって

カレンダー入りするのでは、

とも言われていただけに残念でなりません。

世界ラリー選手権(WRC)は、

過去北海道でラリージャパンとして

2004年から2010年まで

日本ラウンドが6回開催されていましたが、

その後は日本での開催はありませんでした。

今年の8月には、WRCプロモーターと

WRC日本ラウンドの開催契約を

締結したことを発表しており、

開催地は愛知県と岐阜県の2県にまたがる

地域での開催を予定し、

イベント施設は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)

の使用を計画までしていました。

さらに、日程は、今回の12月に発表される

FIAの国際競技カレンダーへ掲載されることで正式開催決定!

という運びになるはずでしたが、

結局は、非常に残念な結果となってしまいました。

熱狂的なWRCファンとしては、

2020年ラリー・ジャパン開催に向けて仕切り直しを見守り、

応援したいですね。

すでに日本とケニアは、

2020年のWRCカレンダー入りを目指し、

2018年中にキャンディデートイベントを

予定しているようです

2020年こそ、

ラリージャパンのカレンダー入りが実現するといいですね!

それではまた!

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