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    ブレーキ

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MEDUSAモディファイドについて

ブログ

こんにちは。MEDUSAモディファイドの鈴木です。

 

今回は、私のお店についてお伝えしていきます。

 

 

マフラー工場

 

まず、お店の方向性ですが、もともと私はチューニングカーが好きで、

 

プライベートでチューニングをしていました。

 

チューニングと言いましても、

 

マニア色が濃いものから薄いものまで様々ですが、

 

ちょうど真ん中より少し濃い目の感じの

 

チューニングを行なっていました。

 

 

ある日、ふと見た雑誌に、

 

マフラー工場設立の募集が掲載されていたんです。

 

その募集を見たときに、

 

マフラーなら自分にもできるかもしれないな、

 

思い立ちました。

 

当然、溶接などはお手の物でしたので。

 

 

そこで、思い立って東京に履歴書を送ったところ、

 

すぐに電話がかかってきたんです。

 

そして、プライベートでマフラーの加工をして

 

別の車に取り付けたりしていることをお話ししたら、

 

とりあえず東京に来てください、という事になって、

 

私もすぐに上京したんですね。

 

 

東京では、自分がいかに車が好きかということと、

 

自分のポリシーを社長さんにお伝えしたんですね。

 

私は、

 

マフラーだったらこういうものでないと付けたくない、

 

という、熱意をお伝えしたんです。

 

すると、社長さんは、

 

あなたに任せるので好きなものを作ってみてくれ、

 

という話になって。

 

 

 

結局、約1年で、80車種くらいのマフラーを製作したんです。

 

ワンオフ、いわゆる特注品ですね。

 

そこの社長さんが求めていたものは、

 

フジツボや5ZIGENなど、

 

有名マフラーメーカーの工場のようなイメージだったようでした。

 

 

その当時は、マフラー工場などと言うものを持っているところは

 

少なかったのですが、実際にやってみよう、

 

ということになったんです。

 

 

そして、マフラーの勉強をしながら、

 

当然、自分がつけたくなるようなマフラーをイメージしながら、

 

設計して量産するまでの態勢を、私が請け負うことになったんです。

 

 

その時は、スチール製とステンレス製のマフラーを

 

それぞれ設計していました。

 

やがて足回りのチューニングへ

 

そもそも、私は学生時代から、

 

オフロードのラジコンをやっていまして、

 

やがて自作車輌でレースに出たりもしていたんです。

 

まあ、その延長線上で、

 

車の足回りのチューニングも

 

携わるようになっていったんですね。

 

 

その辺りが土台となって、

 

今は車の潜在能力を引き上げる

 

チューニングを主に行うのが私の会社、

 

MEDUSAモディファイドなんです。

 

MEDUSAの方向性

 

さて、私の方向性に関してですが、

 

例えば、自分が乗っている車の部品があるかどうか、探すとします。

 

実際は、人気車種の部品はあるのですが、

 

あまり人気のない車種だった場合は、

 

あまりないのが現状なんですよね。

 

 

そうなると、

 

前述の特注品で作製しなければならなくなるんですね。

 

ただ、この「特注品」というだけで、

 

物凄く金額が高くなってしまうんですね。

 

例として挙げるなら、

 

シルビアやスカイラインに取り付けて

 

性能が上がる足回りのパーツを、

 

プリメーラやサニーに取り付けよう、と思ったら、

 

部品がない、

 

と言うことになってしまうんです。

 

 

当然、同じ足回りにつける部品なので、

 

仕組み上は同じように性能があがるはずなんですね。

 

ですが、人気車種のシルビアやスカイラインには

 

その部品はあるのに、

 

プリメーラやサニーには、部品がない。

 

なので、同じ部品を作ってもらうと、

 

特注品なのでかなり割高になってしまうんです。

 

その穴埋めを、私ができれば、

 

というのも今の会社を始めるキッカケだったんですね。

 

 

そうなると、基本的にはプライベート部品

 

ということになるので、

 

然、自分で取り付けられることが前提となります。

 

そうなると、やはり出来るだけ取り付け易くなければならない。

 

せっかくやすい部品を手に入れられても、

 

どこかのショップで取り付けてもらわなければならなければ、

 

工賃が発生するので、結局は高くついてしまい、

 

全く意味がなくなってしまいます。

 

 

ですから、特殊工具を使わなくても、

 

お客様でも取り付けられる、

 

取り付けやすい部品であることが、

 

最も重要となってきます。

 

取り付けやすくて、しかも効果は変わらない部品を提供する、

 

ということです。

 

よほどのことがない限り、

 

一般的な工具で取り付けられるような部品を

 

設計するように心がけています。

 

 

また、そのような流れから、

 

ある程度いじっている車の車検の受付もしています。

 

また、排気効率のいいマフラーの製作も請け負っています。

 

車のカスタマイズも手掛けておりますので、

 

興味のある方はぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

当ブログについて

 

このブログでは、車に関する様々なことについて、

 

私の経験をもとに綴っていこうと思いますので

 

よろしくお願いします。

 

また、YouTubeチャンネルも立ち上げましたので、

 

興味のある方は覗いてみてください。

 

YouTubeでは、もちろん車に関することが中心ですが、

 

いろいろなことにチャレンジしようと考えています。

 

リクエストなどもいただけると嬉しいです。

 

今後共よろしくお願いします。

 

 

 

ブレンボ キャリパー 流用

ブレーキ
最近は、ブレンボ キャリパーが多く流出し、
リーズナブルな価格で
入手しやすくなったように感じますね。
勿論、補修商材としても、
流用商材としても入手しやすいに
越した事は無いですが。。。。
まあ、補修商材としては、
着くようにしか着きませんから、
深く考える事は無いでしょうが、
流用としては、各それぞれのブレンボ キャリパー
(今回は焦点を ブレンボ キャリパー 流用 として )
の要点を抑えたいと思います。
リアに使うような対向2Pot ブレンボ キャリパーは、
エアー抜きブリーダが上向きが勿論重要ですが、
フロントに使うような
ブレンボ キャリパー ・4Potや6Potは、
エアー抜きブリーダの向きは当然ですが
それよりも、性能に大きくかかわる
回転方向による対向ピストンのそれぞれの大きさ
(異径・マルチピストン)が非常に重要です。
確認すると、以外にせっかく良いもの
(ブレンボ キャリパー)を流用しているにもかかわらず、
性能低下を表すような流用術を
施している車輌が残念でなりません。
よく考慮し流用したいものです。
特に、最近のBRZへの
GDBブレンボ キャリパー 流用など・・・。
非常に注意が必要です。
取り付け位置が違う=ピストン系の違い。要注意ですね。

所有者と所有車、創り手、それぞれの喜び!!

ブレーキ

さて、お題目の通り、

 

勿論所有者は感情の持ち主(人間)なので

 

心からの叫びが聞こえてきますが、

 

こと所有車は?と云うと

 

触れていないと感情が伝わってきません!

 

 

今回、大幅な予定変更(軌道正??)があり、

 

車体剛性を向上とドレスUP(機能美学ともいいます)

 

も兼ねロールゲージを施す事になりました。

 

 

勿論効率よく、張り巡らせる予定であります・・・。

 

しかし、その前に、詳細をちらほら、、。

 

当然のごとく、両者が僕に求めてくるのは・・・

 

人車一体感!!

 

そのため試行錯誤を強いられます。

 

車両個性・・乗り味・・しっくり来る一体感・・

 

格好良さ・・スムーズさ・・etc・・・。

 

 

この車両に触れていると、

 

その求められる志が伝わってきます。

 

 

完全なる・専用機・を求めているので、

 

まず、シート高さ純正比、

 

-40mm(左側運転席)・-60mm(右側助手席)、

 

後方値、純正比、

 

-100mm(左側運転席)・-120mm(右側助手席)、

 

に設定。

 

 

MTのユニットの高さor前後位置を所有者から、

 

計算で割り出し位置決め設定。

 

専用機であるためのコックピットなので

 

ダッシュボードのホースメントを大加工、

 

ダッシュボード自体も加工を施し

 

ステアコラムベースの位置決め溶接。

 

 

なにしろ、

 

お題目項目に・左ハンドルに加工・があるので、

 

左ハンドルダッシュボード用に総て加工です。

 

左ハンドルダッシュボードも大加工の末

 

48mm下げる事ができました。

 

 

当初、左側運転席高さ-40mmなので

 

メーターフードで全く前が見えない状態でした。

 

まぁ、詳細は画像にて(笑。

 

 

 

 

 

 

そして、まだ先ですが、

 

欧州外国車らしく熱線反射硝子がインストールを待っています。

 

向かって右側です。

すべて、持ち主のための位置決め設定です。

 

持ち主のためだけの車両・・

 

特注(ご本人様の専用機)の車両です(笑。

そういえば、追記。。。

ブレーキ

この引き取っている、車両お預かりにて、

 

代車が出動しているのですが、

 

こちらを、ご紹介したいと思います。

 

と言うのも、本来、基本経費がかさむ為用意はしません。

 

今回は、以前手に入った下取り車を

 

わざわざ新規で車検取得し用意しました。

 

本来別途費用の貸し出しとなります。

 

(実際費用請求した事はありません。。)

 

 

しかも、汎用で誰でも乗れるのが代車の意。

 

ここまですると、いくらなんでも、

 

正直取り返しがつかなくなります。。。

 

しかも、ちょっと楽しみが沸いてしまい、

 

悪い癖が出てしまいました。。。

 

まずは、参照で。。。

 


 

まぁ今回、製作車両自体、

 

運転するにかなりのハンデが伴うので、

 

あらかじめ、この程度の状態で特訓をしていただこう・・

 

[せっかくなら、楽しく、日ごろの練習代として、

 

これで特訓しよう!!]

 

と言う狙いがあります。

 

 

製作車両が完成し、

 

操作ミスで破損させないよう、代車で特訓です。

 

 

用意にあたり、持ち主の必要の無いパーツの流用、

 

せっかくなのでと、格好良く製作いたしました。

 

このアルトは、旧企画ナローボディ(幅が小さい)に

 

乗用車サイズのホイルとタイア

185/35R17+7Jx17・inset3?mmと、

 

チタン風オーバルテール特注マフラー

 

(マフラーの出口はこのクリアランスでも

 

バンパーに全く当たりません。

 

勿論マフラーリングはノーマル仕様です。)

 

・即席加工調整式ラテラルロッド・インナー取り外し・ツメ折・車高下げ。

 

勿論・4WD。

僕のスタイルである{デザイン者を尊重}を貫き通しています。

 

先日の帰り際に手をかけ、何とか間に合わせました。

 

初期ナローボディにこのサイズは苦労しましたが。。。

まぁ、なにより、操作が問題で、慣れてもらう、

 

もしくは、意識着け をしていただくしかなく、

 

つまり

格好良さ+乗りずらさ=乗りこなす醍醐味

この教訓は、必ず、完成車両で役に立ちます。

段差乗り越えでハンドル真っ直ぐ

 

が僕の中で基本中の基本操作なので、

 

ベタ車高+フロントツライチは

 

これがベストな操作になります。

 

 

よく、17クラウンや、

 

18マジェスタ等VIP系ベタ車高は、

 

どうやら、あらかじめ車体を縁石に寄せ、

 

ハンドルを切り最初にタイアを縁石に乗せるようですが、

 

僕のスタイルでは、

 

まず、ボディがノーマルでホイル幅でノーマル比約9cm、

 

タイア外径で約4cm大型化ですので、

 

狭い段差乗り越えでは曲がりきれません。

 

 

ですから、一度素通り(スタンドやコンビニ等)し、

 

段差確認し、平らな路面であらかじめ進入角度を決め、

 

角度計算をしながらスタンドやコンビニ等の段差乗り越え、

 

ハンドル真っ直ぐで進入します。

 

 

タイアが真っ直ぐだと、

 

フェンダー内なので沈み込んでも全く問題なしです。

 

{狭い段差乗り越えハンドル真っ直ぐ}

 

これが方程式になります。

格好良さ+乗りずらさ=乗りこなす醍醐味

これが、快感になると、取り返しがつかなくなります(笑。。

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